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ひらがなを覚えたら【準備編】

2回めのレッスン内容 あいさつの復習 1回目で練習した「あいさつ」を復習します。 1回目と同じ絵を使って、練習します。 ことばを覚えるには、反復練習が大事です。 1ヶ月に6回くらい同じことばを聞けば/見れば人間は脳にインプットしやすいようです。 私の経験上、文法の理解が良い生徒でも語彙を覚えることに関しては1回聞いただけで覚える、という人はいませんでした。 わざと、前回と同じ言葉を使うように心がけます。 長音、促音、発音 の練習 ひらがなが読めるようになったら長音(のばす音)、促音(ちいさい「つ」)、発音(「ん」)この3つの読み方、発音のしかたを練習します。 ひらがな「長音」「促音」の練習 このプリントキッズのファイルが終わったら「みんなの日本語」の4ページに出てくる長音、促音、発音に移ります。 ここでは、「おばさん」と「おばあさん」の違いなど近くて遠いことばの例がたくさんありますので生徒は、発音のしかた、読み方のしかた一つでこんなに意味が違うんだ!?と驚きます。 基本のファイル 数 時間 カレンダー の各ファイルを学習します。 数まず、基本の数字、いち、に、さん、し/よん、、、、を勉強します。 時間先程の「数」を使って、いち時、に時、、、など勉強します。 カレンダーカレンダーは特別です。ファイルの赤字の場所、とくに1日〜10日までは、「数」で覚えたいち、に、さん、、、ではなくついたち、ふつか、みっか、、、と特別な読み方があることを学習します。 そして、時間があれば、”期間”の表現も学習します。「1週間」「一ヶ月間」「一年間」などです。1時= one oclock1時間=one hourこの違い明確にしておくことがポイントです。

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日本語の勉強を始める前に【準備編】

準備 〜テキストを開く前にすること〜 トライアルレッスン/1日目のレッスン内容について 日本語学習の目的を聞く 生徒ひとりひとりによって、学習目的は違います。 目的にあった指導をしてあげると 生徒の満足度があがります。 例えば、JLPTに合格したい人は、漢字の勉強も必要だし、文法もガッツリ必要です。 ですが、日本を旅行したいから、かんたんなあいさつや便利フレーズだけが欲しい人は 漢字やひらがなや文法よりも、あいさつなどのフレーズや 文化をおしえてあげた方が効果的です。 日本語の特徴をおおきく感じとってもらう 日本語の文法的特徴、または、文化をおおまかに、感じてもらいます。 日本語のおおまかな特徴を紹介 今後に向けて大事な宿題を提示 これから、日本語を一から勉強しようとする生徒に まず準備してほしいことを伝えます。 ひらがなの習得 カタカナの習得 ひらがなの練習はこちらから。 カタカナの練習はこちらから。 あいさつの練習 時間があまったら、あいさつの練習をします。 「おはようございます」などの基本的なあいさつです。 各場面にあわせた絵を用意しておきます。 絵をみて、発音して、リピートしてもらいます。 宿題 ひらがな、カタカナの練習 時間や数などの基本的な項目のファイルを時間があれば、見ておくように。 カレンダー時間数 ※「自己紹介」はこの段階では、やらないほうがいいように思います。理由は、ひらがながわからない状態で、文章を覚えて、リピートするのは難しすぎます。また、よろしくおねがいします。などの発音が難しいフレーズが含まれているからです。