CATEGORY みんなの日本語

How many text books do you have?QA

How many text books do you have to study Japanese?

いろんな生徒さんがいて、いろんな性格があって、いろんな勉強の仕方があります。 教科書をたくさん持っている人もいれば、アプリだけで勉強している人もいます。 今回は、教科書の「数」について考えてみました。 なぜなら、教科書をたくさん持っている人と 少ししか持っていない人で 違いがあるように感じるからです。 I’ve been teaching Japanese language for a long time, then I recently realized something about the number how many text books you have. It seems that related with how you speak Japanese well. less or more? From my teaching experiences, the students who don’t have much text books can improve Japanese well. On the other hand, It’s difficult to reach a particular level for the students who have a lot of text books. Why? I’m not sure, but I think that learning foreign language is so hard for brain. You have to use lot of energies for your mental and brain also. Then, It…

Japanese Particle に[ni]QA

Prticle に[ni]

Lots of students are struggling with particle”ni”.I will show you the patterns how to use に in Japanese. に goes with Time e.g.) 5時に起きます。 I wake up at 5. [Time] category includes 来週(らいしゅう)next week, 今年(ことし)this year, 朝(あさ)morning and so on… But those above ones don’t include the number, like 1,2,3,4,,,,So, normally you don’t have to set に with the time category with no number. e.g.) ○朝、ごはんを食べません。☓ 朝に、ごはんを食べません。 I don’t eat breakfast in the morning. に goes with Direction e.g.) レストランに行きます。 I go to a restaurant. ※ this types of に can replace へ. “レストランに行きます。” and “レストランへ行きます。” are almost the same. e.g.) 母にプレゼントをあげます。 I give the present to my mother. ※from…

CEFRTeacher

みんなの日本語とCan-doとCEFR

わたしが、学校で、みんなの日本語の教科書を見た時、「???」でした。 私の目には、文章がただただ書いてあってどれが、文型なのか、何を練習しているのか、明確に書いてないように見えたからです。 ですが、その後「GENKI」や「まるごと」などの教科書も使ったりCEFRについて、もう少し勉強してみたりしました。 そんな中で、みんなの日本語も、もちろん、Can-doがあるしCEFRと対応することもできるとはっきりわかったので もっと視覚的にわかりやすいように表を作成してみました。(いや、まだ途中ですが。。。) 共有してみますのでもし、みんなの日本語の文型やCan-doがわからない(わかりにくい)という方がいらっしゃいましたら、ちょっと見てみてください。 何かヒントになれば幸いです。 みんなの日本語とCan-doとCEFR

formとgrammarQA

いつ使う?FormとConstructionの関係

There are forms in Japanese language such as ta-from, nai-form, te-form and so on. First, you have to memorize them. ( I know, good luck. がんばれ〜) Summarized them below. Check the relation between form and grammar. Masu-form/Polite ます形(ます-けい)丁寧形(ていねい-けい) In case of masu-form, you can make these structures.Masu-form goes with…. 〜ます/〜ません食べます。(e.g. I eat)/食べません。(e.g. I don’t eat) 〜ましょう食べましょう。(e.g. Let’s eat) 〜ませんか食べませんか。(e.g. Would you like to have dinner with me?) 〜たいです/〜たくないです食べたいです。(e.g. I want to eat.) / 食べたくないです。(e.g. I don’t want to eat.) 〜に(*as a purpose)見に行きます。(e.g. I will go to see it.) Nai-form ない形(ない-けい) Nai-form goes with… 〜ないでください食べないでください。(e.g. Plz don’t eat.) 〜なければなりません食べなければなりません。(e.g. You have to eat it.) 〜なくてもいいです食べなくてもいいです。(e.g. You don’t have to eat it.) Dictionally-form…

みんなの日本語第一課Teacher

みんなの日本語 第1課

導入〜 「この課はおもしろくないよ」と言ってしまう とにかく、最初に言ってしまったほうがいいのが、 みんなの日本語の1課〜3課はつまらない、ということです。 つまらないけど、でも、これが基礎だから、乗り越えて! と最初に言っておきます。 すると、生徒も「ぐっ」と我慢してついてきてくれます。 なぜ、つまらないかと言うと、「動詞」がないからです。 日常会話では、「動詞」抜きでは進みません。 食べます、走ります、寝ます、起きます、見ます、聞きます、飲みます、、、、 それらがない1課〜3課は、正直、面白くありません。 なので、4課に行くまでに、挫折する生徒もいるのです。 しかし、事前に「おもしろくないけど、我慢して!」と言っておくと けっこう、効果があります。そして、4課で「習う」喜びが爆発するのです。 わたしは、マイク・ミラーです。 文型 Topic + は、object です。 説明 は is a marker of topic. I am talking about (this)〜 = (this) は、〜 ↑こういう構造になります。 Subject ではなく、Topicです。 練習 最初は、「わたし」で練習します。 わたしは、(名前)です。わたしは、(年齢)です。わたしは、(職業)です。etc.. その後は、「わたし」の代わりに、「家族(父、母、祖母、、)」「友達」などで練習します。 このとき、家族について日本語でなんというか、合わせて覚えるようにします。 家族のイラスト みんなの日本語(文型1の箇所)の 練習A→練習Bの順で練習。 サントスさんは学生じゃありません。/では、ありません。 文型 topic は object じゃありません。/では、ありません。 説明 Instead of です, It’s じゃありません。/ では、ありません。which means negative. わたしは、日本人です。 の次に わたしは、アメリカ人では、ありません。/じゃありません。 と首を振りながら( 違う、という意味)、いいます。 「では」と「じゃ」の違いは? 「では」、は、politeで、「じゃ」は、bit more casual than では. 日常会話では、「じゃ」のほうをよく使うことを説明します。 練習 「わたし」で練習のあと、「家族」「友達」などで練習します。 父は、50歳です。 父は、40歳じゃありません。 など、肯定と否定をセットで言うと、覚えやすいですね。 みんなの日本語(文型1の箇所)の 練習A→練習Bの順で練習。 ミラーさんは、会社員ですか。 文型 topic は、object ですか。 説明 文型1の肯定文の最後に「か」をつけると「?」になります。 日本語では、〜か。のあとは、「。」ですが、 ここは、大げさに「?」を文末に書いて、これは質問文であることを印象付けます。 ※ただし、日本語では、「?」は書かないことを説明をしておきます。 練習 返事のしかたもおさえておく。 (生徒の名前さん)は、学生ですか。 肯定文から入り、「はい、そうです。」の答えかたを教えます。 その後、 (生徒の名前さん)は、日本人ですか。 で、否定の答え方を教えます。 「いいえ、ちがいます。/いいえ、わたしは〜です。」など。 このとき、 自分自身や家族など「うち」の人には、〜さん、などの敬称を使わないこと 目上の人や初めてあった人には、〜さん、と敬称で呼ぶことが好ましいことを教えます。 みんなの日本語(文型1の箇所)の 練習A→練習Bの順で練習。 サントスさんも会社員です。 文型 topic も object です。 説明 as well, too, also, などの意味となり、topic「は」の代わりに「も」を使うことを強調。 練習 わたしは、日本人です。 父も日本人です。 など、文型1を使って、家族をtopicsにするとわかりやすいです。 みんなの日本語(文型1の箇所)の 練習A→練習Bの順で練習。…

みんなの日本語

ひらがなを覚えたら【準備編】

2回めのレッスン内容 あいさつの復習 1回目で練習した「あいさつ」を復習します。 1回目と同じ絵を使って、練習します。 ことばを覚えるには、反復練習が大事です。 1ヶ月に6回くらい同じことばを聞けば/見れば人間は脳にインプットしやすいようです。 私の経験上、文法の理解が良い生徒でも語彙を覚えることに関しては1回聞いただけで覚える、という人はいませんでした。 わざと、前回と同じ言葉を使うように心がけます。 長音、促音、発音 の練習 ひらがなが読めるようになったら長音(のばす音)、促音(ちいさい「つ」)、発音(「ん」)この3つの読み方、発音のしかたを練習します。 ひらがな「長音」「促音」の練習 このプリントキッズのファイルが終わったら「みんなの日本語」の4ページに出てくる長音、促音、発音に移ります。 ここでは、「おばさん」と「おばあさん」の違いなど近くて遠いことばの例がたくさんありますので生徒は、発音のしかた、読み方のしかた一つでこんなに意味が違うんだ!?と驚きます。 基本のファイル 数 時間 カレンダー の各ファイルを学習します。 数まず、基本の数字、いち、に、さん、し/よん、、、、を勉強します。 時間先程の「数」を使って、いち時、に時、、、など勉強します。 カレンダーカレンダーは特別です。ファイルの赤字の場所、とくに1日〜10日までは、「数」で覚えたいち、に、さん、、、ではなくついたち、ふつか、みっか、、、と特別な読み方があることを学習します。 そして、時間があれば、”期間”の表現も学習します。「1週間」「一ヶ月間」「一年間」などです。1時= one oclock1時間=one hourこの違い明確にしておくことがポイントです。

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日本語の勉強を始める前に【準備編】

準備 〜テキストを開く前にすること〜 トライアルレッスン/1日目のレッスン内容について 日本語学習の目的を聞く 生徒ひとりひとりによって、学習目的は違います。 目的にあった指導をしてあげると 生徒の満足度があがります。 例えば、JLPTに合格したい人は、漢字の勉強も必要だし、文法もガッツリ必要です。 ですが、日本を旅行したいから、かんたんなあいさつや便利フレーズだけが欲しい人は 漢字やひらがなや文法よりも、あいさつなどのフレーズや 文化をおしえてあげた方が効果的です。 日本語の特徴をおおきく感じとってもらう 日本語の文法的特徴、または、文化をおおまかに、感じてもらいます。 日本語のおおまかな特徴を紹介 今後に向けて大事な宿題を提示 これから、日本語を一から勉強しようとする生徒に まず準備してほしいことを伝えます。 ひらがなの習得 カタカナの習得 ひらがなの練習はこちらから。 カタカナの練習はこちらから。 あいさつの練習 時間があまったら、あいさつの練習をします。 「おはようございます」などの基本的なあいさつです。 各場面にあわせた絵を用意しておきます。 絵をみて、発音して、リピートしてもらいます。 宿題 ひらがな、カタカナの練習 時間や数などの基本的な項目のファイルを時間があれば、見ておくように。 カレンダー時間数 ※「自己紹介」はこの段階では、やらないほうがいいように思います。理由は、ひらがながわからない状態で、文章を覚えて、リピートするのは難しすぎます。また、よろしくおねがいします。などの発音が難しいフレーズが含まれているからです。